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ダイエットの歴史に残る一大イベントを集めてみました
減量という言葉がダイエットと呼ばれるようになった1963年に始まり 時代背景とともに流行や
誤った定説など歴史上で様々なドラマが繰り返されてきました
ダイエット方法・ダイエット食品・健康方法・・・ブームやダイエットの転換点などが中心です
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1952年 栄養改善法
国民栄養調査の実施、自治体による栄養指導、食品の栄養成分の検査、栄養成分の表示などについて規定されている。これを改正した健康増進法の公布にともない、平成14年(2002年)8月2日に廃止
1958年 フラフープ日本発売(280円)
フラフープ使用によるとされる腸捻転、胃穿孔、卵巣破裂といった事故が頻発したとの噂が流れ、急速にブームが下火になった
1963年 ダイエットの単語日本に輸入(言葉の認知)
フードコンサルタントの市川桂子が始めて紹介したとされる
1964年 コレステロールの社会的不安
同年、コンラート・ブロッホ、フェオドル・リュネンらが「コレステロールと脂肪酸の生合成機構と調節」に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞したことに起源する
1963年 砂糖の輸入自由化
砂糖など35品目の輸入自由化
1968年 ミニスカ ツィギー来日
ミニスカブームと共に激ヤセが美しいという価値観が始まった
1968年 文部省初の「肥満児傾向調査」
文部省初の「肥満児傾向調査」結果を発表(肥満(過体重度+20%以上)の子どもの出現率は2~3%程度。当時は人口密集地に多く、都会の病気だなどといわれた)
1970年 スタイリー発売
テレビショッピングでダイエット器具を売り出した初のヒット商品 参考
1971年 ダイエット食品ブーム
前年に「アンアン」が、この年「ノンノ」が創刊された 記事の中などで紹介されたダイエット食品が次々とブームになった
1982年 アメリカでダイエット コカ・コーラ発売(現:ノーカロリー コカ・コーラ
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1984年 コカコーラ・ライト日本発売(アメリカではダイエット・コカ・コーラ)
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1989年 マイクロダイエット日本発売
マイクロダイエット(micro diet)とは、サニーヘルスが製造販売している『低カロリーで、体に必要な栄養素を十分に摂取するVLCD理論(ベリー・ロー・カロリー・ダイエット理論)に基づいて開発された減量法』を製品化した、約50種類の栄養素を約170?260kcalに凝縮したダイエット食品
2000年 宮沢リエ激ヤセ
貴花田(当時)との婚約解消騒動以後、拒食症による激痩せなど、さまざまなことが話題になった。当時一時アメリカに移住した
2002年 健康増進法
従来の栄養改善法に替わって「国民は~生涯にわたって~健康の増進に努めなければならない」とするなど、健康維持を国民に義務化
2004年 「にがりダイエット」に警告
TVなどで連日もてはやされた「にがりダイエット」に対して 独立行政法人国立健康・栄養研究所(東京)はダイエット効果の根拠がないとして、取りすぎに注意するようホームページで呼び掛けを始めた
2005年 ビリーブーズトキャンプ日本語版発売
ビリー・ブランクスが考案した軍隊型の短期集中型エクササイズ(発売DVDのタイトル)
2006年 メタボリックシンドローム流行語ランクイン
略して「メタボ」内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態
2006年 激痩せモデル ファッションショー出演禁止続発
イタリアのファッションの中心地ミラノ市は、痩せ過ぎモデルのショーへの出演を正式に禁止した。同市とファッション業界が18日、モデルの出演条件に関する規定で合意したもの
2007年 「納豆ダイエット」捏造
「発掘!あるある大事典2」第140回放送分の「納豆ダイエット」内の測定結果などのあらゆる内容を偽造して放送した事が世間から批判を浴びる
2007年 ニンテンドー「Wii Fit」発売
ニンテンドーのゲームWii用のゲーム及びハード 同梱されている「バランスWiiボード」に乗り、体重測定や、様々なトレーニングを行う

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